H2O-FOOTPRINTS IN THE SAND 6話 「ゆい」
今回で、話の全容が見えましたね。
過去、小日向家が村を食いものにして成り上がっていった・・。
その横暴ぶりに村人は苦しめられた。
そこで、神楽家が中心になり村人達は小日向家を焼き討ちにした。
今では立場は逆転し、神楽家が村の長となり、小日向家の
生き残りである「はやみ」を村八分にしていた・・って訳ですね。
「ゆい」の家でも例外では無く、小日向家の無慈悲な行いのせい
で、祖父を亡くした。その事が深く心に残っている「ゆい」は
「はやみ」にあんなに辛く当たっていたんですね。
しかし、今回はコミカルな感じで「ゆい」と「はやみ」の葛藤が
描かれていたので、見やすかったです。
あまり、オドロオドロしく対立するのを見せられるのもね・・。
少々・・「こんなに簡単に許せちゃうの?」と拍子抜け感もあるの
ですが・・「ゆい」と「はやみ」の関係が改善したのはいい事
ですね。
この調子で、村八分などの馬鹿げた行いを無くせて行ければ
ハッピー!
しかし、「ひなた」が家で祖父にどの様な仕打ちを受けているか
が心配・・。
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