CLANNAD 最終回 影二つ
正直、最終回は期待ハズレ。
風子編・ことみ編で感動した分、どの様な演出で話をまとめるのか
期待し過ぎたのかな・・。
と言うよりは、上手く演出しようとして・・結果くどくなってしまった。
人(両親)の犠牲の上に自分の夢(希望)がある・・
そんな権利が自分にあるのか?落ち込む渚・・。
少し、神経質過ぎる感じがしてイライラした。
写真を見られた時点で、秋生がちゃんと気持ちを伝えていれば
渚は気持ちを切り替えられたのでは?
劇的な演出を狙って、舞台本番にその場面を持って来たんでしょ・・。
演劇の内容も、「少女とロボット」の話で「渚と朋也」=「CLANNAD」
みたいに解釈させようとした演出も解り難かった。
番外編をやるなら、もっと丁寧に本編を作って欲しかった・・。
やっぱ、2クールの限界は、いかに「京アニ」でも超えられなかったか・・。
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