コードギアス 反逆のルルーシュR2 15話
う~ん・・。もう少し解りやすく解説してくれればいいのにね~。
肝心な所は触れずじまい・・。
ブリタニア皇帝は不死を望んでいた?
それを研究する為に、ブリタニアはC・Cを極秘裏に手に入れたがって
いたのですよね?そこにルルが居合わせて、全てが始まった。
C・Cは自分の願いの為にルルと契約し、ルルも生きて復習を行う為に
C・Cと契約した。
C・Cを殺すには、ある程度のギアス能力者じゃないと殺せない・・。
C・Cはルルのギアス能力を上げる為に、ルルの復習に協力し戦って
来た。これが今までのC・Cの目的?
しかし、ルルの成長よりもブリタニア皇帝の方が早くその力を持って
しまっていた?既に皇帝は不死の力を得ていた!?
C・Cは長く怠惰な時間を過ごす事よりも「死」を願っていた。
そのはずだったが・・C・Cとルルとの間に築かれた感情。
「愛」ではない・・。何というのだろう・・。
ただ、思いも寄らぬ感情が事態に変化をもたらした・・。
リセットされたC・Cの記憶。C・Cはその重い定めがら解放されたのか?
なんとも、あれだけの話では「Cの世界」は理解出来ない。
2クールで完結させる話であるならば、大よそ話しの筋は出来ている
はず。もっと、「Cの世界(ギアスの謎)」について、話の前半で散りばめ
てくれれば、話はもっと深みが出て面白くなっていたと思います。
前作が終了して、半年の制作期間がありながら、R2では捨て回が
多すぎる気がします。もっと話の核心部に時間を掛けて丁寧に
作って欲しいものですね。
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