コードギアス 反逆のルルーシュR2 14話
今回はなかなかの出来でした。
テンポも良く、いさぎよい展開でしたね~。
シャーリーが死んでしまって、ルルはロロをその場では叱らなかった・・。
ロロを利用して「V・V」を抹殺しようと怒りに任せて決断した。
ルルはやはり、人間的には成長していないんですね。
最初はナナリーの為に、母親の仇の為にブリタニアを倒そうと考え
ていた。しかしナナリーが敵の立場になり、自分の行動が唯一の希望で
ある妹の妨げになる・・その事に悩み、絶望を感じた・・。
だが、自分の背負っている物の大きさに気づき、「志」を新たにし、
新生「黒の騎士団」を率いる事を決意したはずなのに・・。
最愛の女性を失い、怒りに我を忘れて復習の鬼と化した・・。
教団の人々を無差別に殺し、「V・V」をも追い詰める・・。
しかし、「黒の騎士団」の中にも、このやり方に疑問を持つ者も・・。
「志」を無くした者に正義はあるのか?
そんな部分も、作品として表現したかったのか?
今回の脚本は興味が沸く様な話でした!
あと、「C・C」について益々謎が深まりました。
ルルと教団を襲う前の会話の場面。
明らかに、誰かと話している様子・・。誰と?
OPの昔の風景・・。
「C・C」と「V・V」が同じ場所に・・?ブリタニア皇帝までも・・。
この辺の関係はどうなってるのか?
ここら辺が物語の展開の大きな鍵になりそう・・。
次回はここら辺が明らかになるのかな?
期待しつつ、来週の展開が楽しみ。
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