夏目友人帳 6話
今回は、人の「優しさ」が尊いものだなぁ~と感じさせてくれました。
助けられた一羽の「燕」。
もし、人に助けられなければ死んでいた・・。
しかし、人に助けられた為に親鳥に見捨てられ死んでしまった運命。
この燕は過酷な「生」を運命づけられた者・・。
私は動物が好きで、犬を飼っていましたが彼らは喋れない・・。
彼らがどう思っているのかは理解できない。
しかし、彼らは無償の愛で答えてくれる。
人と動物・・。本当に理解し合えるのかは、私には解らないが
「愛情」は存在する。
それが人間に都合のいい解釈がせれているのかもしれないが、
人の優しさ・・生き物に対する思いやりの気持ちは大切にしたい
と今回の作品を見て思いました。
ストーリー展開的には、些か・・都合良過ぎる展開でしたが、
今回の主題としての「優しさと健気さ」は、とても心に伝わってきま
した。
殺伐とした今の世の中・・。
心安らぐ、この作品は大切にしたいな・・。
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