コードギアス 反逆のルルーシュR2 23話
今回は、普通な展開でしたね。
ナナリーを敵にまわして(人質に取られて?)も、己の道を選んだ
ルルは”良くやった”と褒めてあげる。
スザクやC・Cのサポートも大きかったかな・・。
ルルーシュはギアスや嘘を隠す為、”ゼロ”となり”仮面”をかぶり
ブリタニアに戦いを挑んだ!
多くの人を騙し、殺し・・ダークなヒーローとなった。
その一方・・シュナイゼルは正統派の指導者を演じ、ゼロに対し
て”正義”のヒーローを印象付けた。
しかし、本質は数多の支配者となんら変わらぬ、傲慢で偽善と
エゴの塊の”仮面”かぶった独裁者でしかなかった・・。
所詮、戦争とはエゴとエゴとのぶつかり合い。
”仮面を被った者同士”どちらが正しい訳でも無い・・。
シュナイゼルの考えには腹も立つが、もはや目的を無くし、
見方の犠牲を省みないルルーシュにも愛想が尽きた・・。
戦争は虚しいもの。ストーリーの煌びやかさに惑わされず、
この事だけは感じて欲しい!
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